大学共通テストのボーダーラインは東大文一81%、理三88% 河合塾予想

大学入学共通テストの「地理歴史、公民」の試験前に着席する受験者=15日午前、東京都文京区の東京大学(桐山弘太撮影)
大学入学共通テストの「地理歴史、公民」の試験前に着席する受験者=15日午前、東京都文京区の東京大学(桐山弘太撮影)

15、16日に本試験が行われた大学入学共通テストで、大手予備校「河合塾」は19日、東京大、京都大をはじめとする国公立大や共通テスト利用入試を行う私立大について、合否の可能性が50%に分かれる予想ボーダーラインを明らかにした。

河合塾が行っている「共通テストリサーチ」の参加者の自己採点データを基に、各大学の試験科目・配点に沿って得点(率)で算出した。大学、学部、学科、方式ごとに、ボーダーとなる得点と得点率、判定基準を示している。

東京大のボーダー得点率は、文科一類81%▽文科二類81%▽文科三類81%▽理科一類85%▽理科二類84%▽理科三類88%。

京都大は、文80%▽教育・教育科学文系80%▽同理系80%▽法・前期80%▽同後期(特色)83%▽経済・経済経営文系81%▽同理系80%▽理81%▽工・地球工82%▽工・建築83%▽工・物理工84%▽工・電気電子工84%▽工・情報85%▽工・工業化学81%▽農・資源生物科学79%▽農・応用生命科学79%▽農・地域環境工77%▽農・食料環境経済79%▽農・森林科学78%▽農・食品生物科学80%▽医・医85%▽医・人間健康科学72%▽薬79%▽総合人間・総合人間文系89%▽同理系89%。

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