全日空とピーチ、国内線運航をコロナ前規模に 令和4年度計画

全日本空輸とグループの格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションは18日、令和4年度の国内線運航計画を発表した。両社の運航規模を合わせると、新型コロナウイルス感染拡大が本格化する前に発表した20年度と同水準となる。

4年度の計画は、グループとして初めて共同で策定した。協力して路線網の維持につなげたい考えだ。

全日空が昨年1月に発表した単体の3年度計画は、一部路線の運休により運航規模を2年度比で15%縮小する内容だった。

4年度も、足元の感染状況や予約動向を見て減便や臨時便といった機動的な便数調整は続ける。

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