遠山元議員2月14日初公判 コロナ融資違法仲介

遠山清彦被告
遠山清彦被告

東京地裁は18日、日本政策金融公庫の新型コロナウイルス関連の融資を違法に仲介したとして、貸金業法違反罪で在宅起訴された元公明党衆院議員、遠山清彦被告(52)の初公判を、2月14日に開くと明らかにした。

遠山被告とともに在宅起訴された、太田昌孝・前公明党衆院議員の元政策秘書、渋谷朗被告(61)、東京都内の環境関連会社役員、牧厚被告(74)、都内のコンサルタント業、川島裕被告(78)の公判期日は未定。

起訴状によると、遠山被告は令和2年3月ごろから3年6月ごろにかけて計111回、貸金業の登録を受けずに公庫からの融資を仲介したとしている。このうち牧被告と共謀して仲介したのは29回だった。

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