現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

「偽情報」拡散も安全保障の脅威 日本大学教授・松本佐保

松本佐保教授
松本佐保教授

国際関係は緊張の時代に

今年の国際関係は緊張の時代に突入したと言わざるを得ない。昨年までに積み上げられてきた国際問題が、一気に先鋭化する危険性をはらんでいる。

年明けは北朝鮮によるミサイル発射に始まった。ロシアとウクライナ国境には10万人規模のロシア軍が集結し緊張状態が続く。昨年末の米露電話協議では両者の主張は平行線だ。ロシアは北大西洋条約機構(NATO)拡大停止などを強硬に求め、拒まれれば軍事介入も辞さない姿勢だ。

ランキング

  1. 【産経抄】5月23日

  2. 【浪速風】ラスコーリニコフ症候群

  3. 【主張】名護市長選 着実な移設推進が必要だ

  4. 【世界の論点】マスク氏のツイッター買収

  5. 【主張】クリーンエネ戦略 原発新増設から逃げるな

  6. 【直球&曲球】宮嶋茂樹 ウクライナ人が「親日」の理由教えたろ

  7. 【主張】クリミア併合7年 奪還へ国際的共闘強めよ

  8. 【風を読む】守るべきは国か、命か 論説副委員長・佐々木類

  9. 【湯浅博の世界読解】ロシアの戦略的な敗北シナリオ

会員限定記事