アルペン本堂が5位 パラスキー世界選手権

障害者スキーの世界選手権は15日、リレハンメルで行われ、アルペンのスーパー大回転では北京冬季パラリンピック代表に内定している女子立位の本堂杏実(コーセー)が5位となった。男子立位の日本勢は小池岳太(JTBコミュニケーションデザイン)が16位となったのが最高だった。

バイアスロンは6キロが行われ、女子立位で出来島桃子(新発田市役所)は11位、男子立位で佐藤圭一(セールスフォース・ドットコム)が13位だった。(共同)