立民・泉代表、1人区10前後で勝利目指す 参院選へ表明

立憲民主党の泉健太代表(矢島康弘撮影)
立憲民主党の泉健太代表(矢島康弘撮影)

立憲民主党の泉健太代表は16日のBS朝日番組で、夏の参院選をめぐり、勝敗の鍵を握る全国で32ある改選1人区のうち、10前後で野党系候補の勝利を目標とする考えを明らかにした。野党系候補が平成28年は11勝、令和元年は10勝だった経緯を踏まえ「まずはその水準を目指す」と語った。

1人区では野党間の候補者調整が必要だと主張。「国民民主党と立民は労働者の立場で政治を行う。結集すべきではないか」と述べ、連携を呼び掛けた。

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