政府、邦人の安否確認急ぐ トンガ沖海底噴火

衛星が捉えたトンガ沖の火山噴火の様子=15日(CIRA/NOAA提供・ロイター=共同)
衛星が捉えたトンガ沖の火山噴火の様子=15日(CIRA/NOAA提供・ロイター=共同)

政府は16日、南太平洋・トンガ沖で起きた海底火山の大規模噴火を受け、トンガの在留邦人の安否確認を急いだ。外務省によると、16日朝の時点で邦人の被害情報は入っていない。在トンガ日本大使館との間で連絡は取れているが、停電などの影響もあり、現地の通信状況は不安定という。

外務省のホームページによると、2020年4月現在のトンガの在留邦人数は35人。

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