西武高橋「とにかく優勝」 沖縄で調整順調

西武の高橋光成投手が15日、球団を通じて沖縄県石垣市で行っている練習での順調な調整ぶりを報告した。「このままけがなくキャンプに入り、今シーズンはとにかく優勝に貢献する投球をしたい」と意気込んだ。

まだブルペンでの投球練習は行っていないが、今年初めてキャッチボールで相手を座らせて平地で約40球を投げた。「真っすぐのみで、いい感じで投げることができた。キャンプインに向けて地道にフォームを固めていきたい」と話した。午後は筋力トレーニングを行い、155キロのダンベルを挙げたという。

一緒に練習している佐野泰雄投手はブルペンで投げた。「フォームの無駄をなくすということを重点に置いてやっている」とコメントした。