福島市職員を逮捕 住居侵入、傷害疑い

福島署は14日、住宅に侵入し住人の男性にけがを負わせたとして、住居侵入と傷害の疑いで、福島市職員、鈴木健太容疑者(25)=同市腰浜町=を逮捕した。市によると、鈴木容疑者は水道局水道総務課主事。

逮捕容疑は昨年12月2日午前3時ごろ、市内の住宅に侵入、住人の40代男性に発見されてもみ合いとなり、男性を引きずるなどして両膝に約4週間のけがを負わせた疑い。署は侵入目的を調べている。