スノボW杯スロープスタイル 岩渕、大塚ら決勝へ

スノーボードのワールドカップ(W杯)は14日、スイスのラークスで北京冬季五輪前では最後となるスロープスタイル第3戦が行われ、女子は予選で岩渕麗楽(バートン)が4位に入り、上位8選手で争う15日の決勝に進んだ。芳家里菜(STANCER)は10位で敗退した。

男子は準決勝で大塚健(バートン)が3位、木俣椋真(ヤマゼンロックザキッズ)が4位に入り、12人による15日の決勝進出を決めた。国武大晃(STANCER)は14位で落選した。(共同)