立民宮城県連 参院選候補の選考委員会発足

立憲民主党宮城県連の常任幹事会であいさつする安住淳代表(右端)=14日、仙台市(奥原慎平撮影)
立憲民主党宮城県連の常任幹事会であいさつする安住淳代表(右端)=14日、仙台市(奥原慎平撮影)

立憲民主党宮城県連は14日、仙台市内で常任幹事会を開き、夏の参院選宮城選挙区(改選数1)の党公認候補擁立に向け、選考委員会を発足させた。安住淳県連代表が委員長を務め、県選出の国会議員らが3月初旬の内定を目指し、選考作業を進める。公募はしないという。

会合後、安住氏は記者団に「穏健リベラル勢力が結集でき、野党が統一候補としてスクラムを組んで応援できる候補がふさわしい」と述べ、「3月中に候補者を決定し、4月から本格的な運動に入りたい」と強調した。