宮城県 外食はテーブル4人以下で コロナ対策

宮城県の村井嘉浩知事(奥原慎平撮影)
宮城県の村井嘉浩知事(奥原慎平撮影)

宮城県は14日、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染拡大に伴い、県内の感染状況を現在の「レベル1以下」から、リスク行動の回避を呼びかける「レベル2」に引き上げた。飲食店を利用する際は同じテーブルで5人以上の会食を避けるよう呼びかけ、感染拡大地域への不要不急の移動の自粛を求めた。

同日開いた対策本部会議後、村井嘉浩知事は記者団に「高齢者に感染が広がれば重症化する可能性も十分ある。患者が増えていくと、時短要請も視野にはいってくる」と述べ、警戒を呼びかけた。