W杯パラレル大回転、三木と竹内は1回戦敗退

スノーボードのワールドカップ(W杯)は14日、オーストリアのシモンヘーエで北京冬季五輪前では最後となるパラレル大回転が行われ、女子は18歳の三木つばき(CATALER)と2014年ソチ五輪銀メダルの竹内智香(広島ガス)がともに決勝トーナメント1回戦で敗れた。佐藤江峰(パーキングポイント)は予選20位で敗退した。

男子は神野慎之助(トヨタ自動車)が37位、斯波正樹(ジョイングループ)が46位で予選落ち。全日本スキー連盟が定める北京五輪派遣基準を満たせなかった。(共同)