正論

パル判事の予言を現実のものに 評論家・江崎道朗

評論家の江崎道朗氏(飯田英男撮影)
評論家の江崎道朗氏(飯田英男撮影)

欧米の近現代史見直し進む

欧米において近年、第二次世界大戦を中心とする近現代史の見直しが進んでいる。

第二次世界大戦においてアメリカとソ連は「正義の国」であり、日本は侵略を行った「悪い国」だとされてきた。

だが、「ソ連、共産主義勢力の方が問題だったのではないか」という方向で近現代史見直しが進んでいるのだ。

その背景には、2つの大きな要因がある。

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