生田絵梨花「自分のことを話す初めての番組」は“脱力タイムズ”だった

「たくさんしゃべったけど、あまり仕事をした気がしない(笑)」という生田絵梨花(C)フジテレビ
「たくさんしゃべったけど、あまり仕事をした気がしない(笑)」という生田絵梨花(C)フジテレビ

昨年末に乃木坂46を卒業し、出演映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」(田中亮監督)の公開(14日)を控える女優の生田絵梨花(24)が、14日放送のニュースバラエティー「全力!脱力タイムズ」(金曜後11・0、フジテレビ系)に初登場する。

テーマは「緊急特別企画“世界の2022年を占う!”」で、今年の世界情勢を大予想する。脱力メンバーは全員、各分野の専門書を読んで勉強してきたと言い、MCのアリタ哲平(くりぃむしちゅー・有田哲平)から意気込みを尋ねられると、解説員の吉川美代子、出口保行だけでなく、生田までもが難解な専門用語を織り交ぜながら語り出す。しかし、もう一人のゲスト、お笑い芸人の陣内智則は想定外のテーマに戸惑いの表情を浮かべるばかり。気まずい空気が流れる。

続く専門家との対談では、幼少期をドイツで過ごした生田がある程度ドイツ語を話せるということで通訳を兼ね、アリタとともに議論に参加するが、別室へ向かった2人に予想もしない出来事が起こる。

生田は番組初体験に「ゲストの芸人さんが台本をもらわないまま本番に臨んでいるって本当だった。陣内さんは明らかに何も知らされてなかった(笑)」とびっくり。改めて番組の面白さをかみしめたようだ。

以前から陣内のネタが大好きで「私のことをツッコんでくださってうれしかった」と喜び、有田についても「ここまでちゃんとお話するのは初めて。“ほぼオフ”の状態でお話しできた。お笑い芸人の方々の演技力ってやっぱりすごい」と感激の様子。

“素に近い状態の私”を出せたという生田。一人でトーク番組に出演したことがほとんどなく「自分のことを話す初めての番組が“脱力タイムズ”っていうのもちょっと面白い(笑)」と存分に楽しんだが、「今回は探り探りでしゃべってしまったところがあるので、また呼んでいただける機会があれば、今度はもう少しうまく話せたらと思う」とリベンジに燃えていた。

(産経デジタル)