代表戦後の隔離短縮要望へ 日本サッカー協会

日本サッカー協会の反町康治技術委員長は13日、1月下旬からさいたま市で開かれるワールドカップ(W杯)アジア最終予選2試合に招集された国内組選手に義務付けられる試合後14日間の隔離措置について、政府に短縮を求める要望書を提出する意向を明かした。

要望書は日本協会の田嶋幸三会長、Jリーグの村井満チェアマンの連名で提出する。2試合は公益性の高さなどから外国人選手の新規入国を特例的に許可された。一方、隔離措置によりクラブへの合流が2月中旬のJリーグ開幕直前となることから反発も出ていた。

反町技術委員長は「クラブにとっては死活問題。いい方向に持っていきたい」と述べた。