女子中学生を買春の疑い 相模原の男逮捕

神奈川県警本部
神奈川県警本部

女子中学生に現金を渡すと約束してわいせつな行為をしたとして、神奈川県警茅ケ崎署は13日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、相模原市中央区中央の会社員、古木明浩容疑者(38)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は昨年1月26日午後4時55分ごろから約1時間、川崎市中原区の店舗個室内で、同区に住む当時中学1年で13歳だった中2の女子生徒(14)に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとしている。

同署によると、同署員がサイバーパトロールで女子生徒が会員制交流サイト(SNS)上に性被害に遭う恐れのある書き込みをしているのを発見。事情を聴いたところ、古木容疑者が浮上した。女子生徒は古木容疑者と会ったのはこの1回のみだと話しているという。同署は古木容疑者の余罪の有無と、女子生徒が他に被害に遭っていないかの両面について調べを進める方針。