北ミサイル連続発射で日米韓当局が協議

北朝鮮の国防科学院が行った極超音速ミサイルの発射実験=11日(朝鮮中央通信=共同)
北朝鮮の国防科学院が行った極超音速ミサイルの発射実験=11日(朝鮮中央通信=共同)

日本、米国、韓国の防衛当局は13日、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、局長級による電話協議を開催した。北朝鮮が極超音速ミサイルの開発に成功したと主張していることの分析や、3カ国の安全保障協力について意見を交わしたとみられる。

日本からは増田和夫防衛政策局長が参加し、北朝鮮の非核化に向けた連携を提起。米国のラトナー国防次官補(インド太平洋安全保障担当)、韓国の国防省国防政策室長が出席した。日米韓3カ国の防衛当局実務者による協議は昨年10月以来。