沖縄で自衛隊看護官らの活動本格化

沖縄県立中部病院で現場の確認をする自衛隊の准看護師(右側)=12日、沖縄県うるま市(防衛省統合幕僚監部提供)
沖縄県立中部病院で現場の確認をする自衛隊の准看護師(右側)=12日、沖縄県うるま市(防衛省統合幕僚監部提供)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療逼迫に対応するため、沖縄県の県立病院2カ所に災害派遣された自衛隊で看護師資格を持つ「看護官」や准看護師計10人が12日、本格的に活動を始めた。派遣期間は17日までを予定している。

防衛省統合幕僚監部によると、看護官らは11日に名護市の北部病院と、うるま市の中部病院に到着し、担当者から説明を受けるなどした。12日からは感染者の健康管理や医療支援、介助業務を内容として活動に入った。

沖縄県立中部病院に入る自衛隊の看護官ら=11日、沖縄県うるま市(防衛省統合幕僚監部提供)
沖縄県立中部病院に入る自衛隊の看護官ら=11日、沖縄県うるま市(防衛省統合幕僚監部提供)
沖縄県立中部病院で事前説明を受ける自衛隊の看護官ら=11日、沖縄県うるま市(防衛省統合幕僚監部提供)
沖縄県立中部病院で事前説明を受ける自衛隊の看護官ら=11日、沖縄県うるま市(防衛省統合幕僚監部提供)
沖縄県立北部病院で事前説明を受ける自衛隊の看護官ら=11日、沖縄県名護市(防衛省統合幕僚監部提供)
沖縄県立北部病院で事前説明を受ける自衛隊の看護官ら=11日、沖縄県名護市(防衛省統合幕僚監部提供)