安藤24位で今季初得点 アルペンW杯女子回転第7戦

W杯女子回転第7戦で24位だった安藤麻の滑り=シュラートミング(ゲッティ=共同)
W杯女子回転第7戦で24位だった安藤麻の滑り=シュラートミング(ゲッティ=共同)

アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は11日、オーストリアのシュラートミングで女子回転第7戦が行われ、北京冬季五輪の派遣基準を満たしている日本のエース安藤麻(日清医療食品)は2回の合計タイム1分35秒73で24位となり、今季初のW杯得点(30位以内)を獲得した。

昨年12月の全日本選手権技術系を制し、W杯初出場だった蓮見小奈津(デンソー北海道)は1回目に49秒63の52位にとどまり、上位30人による2回目進出を逃した。

1回目5位だったミカエラ・シフリン(米国)が合計1分32秒66で逆転勝ちして今季4勝目、通算73勝目を挙げた。ペトラ・ブルホバ(スロバキア)が0秒15差の2位で、レナ・デュール(ドイツ)が3位だった。(共同)