菅田将暉“ホンマでっか!?”で大好きなネットショッピングを語る 月9初共演の永山瑛太からは「天才」

明石家さんまと絡む菅田将暉(左)(C)フジテレビ
明石家さんまと絡む菅田将暉(左)(C)フジテレビ

主演する月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」(月曜後9・0、フジテレビ系)の初回放送(10日)が世帯平均視聴率13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だった菅田将暉(28)が、12日放送の「ホンマでっか!?TV 菅田将暉&かまいたち!最強人生相談SP」(水曜後9・0)に出演する。

菅田は、井戸田潤(スピードワゴン)、ゆめっち(3時のヒロイン)、若槻千夏ら“気づいたらポチってる“ネットショッピング大好き芸能人の一人として登場。ネットで古着を購入しているといい、MCの明石家さんまは番組冒頭に「菅田が手作りジャンパーをプレゼントしてくれた」と、正月放送の「さんまのまんま」でも紹介された話を画像とともにうれしそうに披露。さんまのためにデザインした“パーデンネン”や3つのマ(さんま)のワッペンがついたオリジナルジャンパー。菅田の洋服へのこだわりやセンスが浮き彫りとなる。

ネットショッピングでは失敗談にも話が及び、「履いて2歩目でソールが取れてしまったビンテージの靴が失敗だった」と菅田。最後には買って良かった商品を披露するが、プレゼントにおすすめのある商品が紹介されると、さんまがなぜかひどくショックを受け…。

永山瑛太から絶賛される菅田将暉(左)(C)フジテレビ
永山瑛太から絶賛される菅田将暉(左)(C)フジテレビ

10日に放送された「ミステリ」では、1話のラストで永山瑛太が出演。2話(17日)のバスジャック事件に関わる重要な人物・熊田翔役で菅田と初共演している。

熊田は大学の研究室に勤務する青年。事件に巻き込まれるが、なぜか妙に落ち着いており、天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(ととのう、菅田)とは妙に馬が合う様子。整が呈する素直な疑問や独特の考えに一つ一つ興味深そうに耳を傾ける。

永山は「作品の魅力は、やはり田村(由美)先生の天才的な部分が整君に投影されているところ。原作から感じるうんちくや知識の豊富さは無限に広がっている」と前置きし、菅田をこう絶賛した。

「芝居へのアプローチは圧巻。一緒に芝居をするとどこか安心感がある。僕より数十倍我慢強く、心の広い人(笑)。あれだけ長いせりふを覚え、芝居も100%に作ってきても監督の演出に応える柔軟性もある。歌の表現者でもあるので、声の響きも心地良い。今の日本を代表する表現者だと肌で感じた。キャストもすごい方々がそろっている。中でも菅田将暉=天才ということが改めて証明される作品になると思う」

久能が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく作品。「恋ノチカラ」「鍵のかかった部屋」などで知られる相沢友子脚本、伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆、遠藤憲一ら魅力的な俳優陣に加わり、永山がどんな役割を果たすのか。良質の連続ドラマがスタートした。

(産経デジタル)