菅田将暉主演「ミステリと言う勿れ」見逃し配信フジ歴代最速記録

幸先のいいスタートを切った菅田将暉主演の月9「ミステリと言う勿れ」(C)フジテレビ
幸先のいいスタートを切った菅田将暉主演の月9「ミステリと言う勿れ」(C)フジテレビ

菅田将暉主演の月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」(月曜後9・0)の第1話の見逃し配信が、フジテレビ歴代最速で100万再生を突破したことが12日、分かった。

初回放送日と翌日の2日間(10~11日)で約145万再生を記録(FOD、TVer、GYAO!、Yahoo!の合計値)。これまで最高記録だった前クールの月9「ラジエーションハウスⅠⅠ~放射線科の診断レポート~」の2日間(昨年10月4~5日)の数字(94万再生)を大きく更新した。

テレビ視聴率も個人全体8・1%、世帯13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートで、ドラマの原作コミックも初回放送の翌日には緊急重版が決定した。

天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(ととのう、菅田)が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく作品。キャストは伊藤沙莉、尾上松也、門脇麦、白石麻衣、鈴木浩介、筒井道隆、永山瑛太ら。

第1話の放送終了後にはタイトルがTwitter世界トレンド1位にランクインしたほか、複数の関連ワード(#ミステリと言う勿れ、瑛太さん、菅田将暉、エンケンさん=遠藤憲一など)もトレンド入りを果たした。

第2話(17日)は、整がバスジャック事件に巻き込まれる。整の理詰めによって逆上した犯人がナイフで切りかかるが、乗客の熊田翔(永山)が整をかばう。その後、バスは犯人の指示である屋敷にたどり着く。

(産経デジタル)