自民秋田県連の会長に御法川氏

自民党秋田県連は12日、常任総務と地元選出国会議員の合同会議で、金田勝年衆院議員が会長を辞任し、後任に御法川信英衆院議員(秋田3区)を選出した。任期は2年。御法川氏は「会長としてしっかり務めていきたい」と抱負を語った。

金田氏は昨秋、衆院選のために2年を超えて会長を務め、この日の会合で辞任を申し出て了承された。秋田2区で立憲民主党の緑川貴士氏に敗れたが、比例復活した。