柳田「40本打ちたい」 新主将就任に責任感

打撃練習するソフトバンク・柳田悠岐=嬉野総合運動公園野球場(撮影・村本聡)
打撃練習するソフトバンク・柳田悠岐=嬉野総合運動公園野球場(撮影・村本聡)

ソフトバンクの柳田悠岐外野手が12日、佐賀県嬉野市内で練習を公開し「本塁打を40本打ちたい」と、自己最多の36発を更新する数字を掲げた。飛距離を重視していた過去の打撃と、ミートを意識したここ数年の打ち方の両立を目指す。フリー打撃では豪快な柵越えを披露し「順調に来ている」と手応えを語った。

藤本新監督から、人生で初めてという主将に任命された。過去2年はけがのためリハビリ組で春季キャンプを過ごしただけに「よりけがができないなと思っている」と責任感を示した。

今年からは日本ハムの清宮を新たに練習のメンバーに迎えた。伸び悩むホープに自らの経験を惜しみなく伝えており「(清宮に)打たれても自分が打てばいい」と言い切った。