死体遺棄疑いで46歳女逮捕 同居の父か、青森

青森県警青森署は12日、同居する父(78)とみられる遺体を自宅に隠したとして、死体遺棄の疑いで青森市堤町の無職、白鳥広美容疑者(46)を逮捕した。「死んでいることは分かっていた」と容疑を認めている。

逮捕容疑は昨年9月ごろから今月11日ごろまでの間、男性の遺体を居間に隠し、遺棄したとしている。

署によると、容疑者宅は2人暮らし。付近住民から「住人の姿を数カ月間見ていない」と11日に通報があり、署員が訪問して発覚した。遺体は腐敗しているが、目立った外傷はないという。