奥原が所属先と契約延長、24年末まで バドミントン東京五輪代表

奥原希望
奥原希望

太陽ホールディングスは12日、バドミントン女子シングルスで東京五輪に出場した奥原希望との所属契約をパリ五輪後の2024年12月末まで延長したと発表した。奥原は同社を通じ、「現状維持では勝ち続けることが難しい世界の中で、今後もいろいろなことに挑戦しながら、プロとしてパフォーマンスや結果を追求していきたい」などとコメントした。

16年リオデジャネイロ五輪銅メダルで26歳の奥原は18年限りで日本ユニシスを退社。プロに転向し、太陽ホールディングスと19年1月に契約を結んだ。東京五輪は準々決勝敗退だった。