鈴鹿の調査、2月中に JリーグがJFLに要請

Jリーグは11日、準加盟に相当する「百年構想クラブ」の鈴鹿ポイントゲッターズを巡る不正疑惑について、調査する日本フットボールリーグ(JFL)に2月中の事実解明を要請したと説明した。元日本代表FW三浦知良が加入する鈴鹿は、元役員から八百長などの不正を告発されている。

クラブ経営本部の鈴木徳昭本部長は「JFLの事実認定がなされるまで百年構想クラブの資格は継続する。JFL開幕(3月13日)前までに解明を求め、その上で対処を検討したい」と話した。