岸防衛相「距離700キロ未満」と推定 北ミサイルEEZ外落下

岸信夫防衛相
岸信夫防衛相

岸信夫防衛相は11日の記者会見で、北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性があるものについて、「通常の弾道軌道であれば約700キロ未満飛翔(ひしょう)し、落下したのはわが国の排他的経済水域(EEZ)の外側と推定される」と述べた。

岸氏によると、北朝鮮は11日午前7時25分ごろ、内陸部から弾道ミサイルの可能性があるものを少なくとも1発、東方向へ発射した。防衛省は詳細を分析している。