NHK大河「鎌倉殿の13人」初回視聴率は関東地区17・3%

「鎌倉殿の13人」の主人公、北条義時(小栗旬) 源頼朝(大泉洋、右)に問いかける若き日の北条義時(小栗旬)
「鎌倉殿の13人」の主人公、北条義時(小栗旬) 源頼朝(大泉洋、右)に問いかける若き日の北条義時(小栗旬)

9日に始まったNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の初回平均世帯視聴率(総合テレビ)が、関東地区で17・3%、関西地区で16・5%だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。前作「青天を衝け」の初回は関東で20・0%だった。

「鎌倉殿の13人」は鎌倉幕府の舞台裏で繰り広げられる激しいサバイバル群像劇。三谷幸喜さんが脚本を手掛け、俳優の小栗旬さんが主人公の北条義時役を務める。