特許・情報フェア 85社・機関が展示 無形資産活用の講演も

2021特許・情報フェア&コンファレンス
2021特許・情報フェア&コンファレンス

国内最大級の特許・知的財産関連の専門見本市「第30回2021特許・情報フェア&コンファレンス」(主催:発明推進協会、日本特許情報機構、産経新聞社)が2月2日、東京・北の丸公園の科学技術館で開幕する。今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、初のリアルとオンラインのハイブリッド開催となる。

85を超える特許関連企業や機関・団体が参加し、最新の特許関連機器やシステム、サービスを来場者に向けて発信する。

会期中にはDX時代の知財のあり方や、企業価値創造に向けた無形資産の活用を取り上げた「特別フォーラム」が、国内の有識者らによって講演される予定。世界の特許機関や国際知財機関の最新動向をビデオ上映する「特許・情報コンファレンス」もある。

同見本市の会期は4日まで。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は無料ただし要来場登録。問い合わせは展示会事務局 patent@sankei.co.jp

>「2021特許・情報フェア&コンファレンス」公式HP

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