対策徹底でキャンプ実施 Jリーグ実行委員会

Jリーグは11日、オンラインで実行委員会を開き、新型コロナウイルスの感染対策を徹底した上で開幕前のキャンプを実施する方針を確認した。多くのクラブのキャンプ地となる沖縄県は感染が拡大しているが、選手らには週2度の抗原定性検査を課しており、村井チェアマンは「態勢をしっかり整えてキャンプに臨んでいく」と説明した。

複数のクラブでハラスメント問題が発覚したことを受け、調査方法に関する手順を策定。経営陣やトップチーム監督の関与が疑われる事案などでは第三者による調査を求め、クラブの調査が不十分な場合やリーグの信用が損なわれた場合にはリーグが介入して調べる。