FISE広島大会は中止へ コロナで海外勢来日困難

3月下旬に予定されていた都市型スポーツの国際総合大会、FISE(エクストリーム・スポーツ国際フェスティバル)広島大会が中止されることが11日、複数の関係者への取材で分かった。新型コロナウイルスの水際対策の影響で、海外の選手やスタッフの来日が難しいと判断された。

FISEは日本初開催だった2018年から2年続けて広島市で開催された。今年の第3回大会は、東京五輪で初めて実施された自転車BMXフリースタイル・パークや24年パリ五輪で初実施されるブレイクダンスなどを旧広島市民球場跡地で行う予定だった。

当初は20年4月に開催予定だったが、新型コロナ感染拡大の影響で2年延期されていた。