日本2位、オーストリアV ジャンプW杯団体第2戦

W杯ジャンプ男子団体第2戦で2位となった日本の(左上から時計回りに)小林潤志郎、小林陵侑、佐藤慧一、佐藤幸椰=ビショフスホーフェン(共同)
W杯ジャンプ男子団体第2戦で2位となった日本の(左上から時計回りに)小林潤志郎、小林陵侑、佐藤慧一、佐藤幸椰=ビショフスホーフェン(共同)

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は9日、オーストリアのビショフスホーフェンで団体第2戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、佐藤幸椰、佐藤慧一、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)の日本は合計1006・4点で2位となった。

団体の表彰台は昨年3月以来で、今季初。日本は2番手の佐藤慧が130・5メートル、131メートルと奮闘。エースで4番手の小林陵も136・5メートル、133・5メートルを飛び、1回目の3位から順位を上げた。オーストリアが1015・5点で優勝した。(共同)

W杯ジャンプ男子団体第2戦 佐藤慧一の1回目の飛躍=ビショフスホーフェン(共同)
W杯ジャンプ男子団体第2戦 佐藤慧一の1回目の飛躍=ビショフスホーフェン(共同)

せっかくのチャンス

佐藤慧一の話 せっかくもらったチャンスだったので、いいジャンプができればなと思っていた。こうやって結果がついてきたのはうれしい。(共同)

W杯ジャンプ男子団体第2戦 小林陵侑の1回目の飛躍=ビショフスホーフェン(共同)
W杯ジャンプ男子団体第2戦 小林陵侑の1回目の飛躍=ビショフスホーフェン(共同)

いい試合になった

小林陵侑の話 僕は課題も明確。きのう(8日の個人戦)よりましだったけど、どうにか助けてもらって2位に入れた。いい試合になった。(共同)

W杯ジャンプ男子団体第2戦で、2回目の飛躍を終えた小林潤志郎=ビショフスホーフェン(共同)
W杯ジャンプ男子団体第2戦で、2回目の飛躍を終えた小林潤志郎=ビショフスホーフェン(共同)

3人が引っ張ってくれた

小林潤志郎の話 僕はそんなにいいジャンプではなかったが、3人が引っ張ってくれた。表彰台に乗れてうれしい。(共同)

W杯ジャンプ男子団体第2戦で、2回目の飛躍を終えた佐藤幸椰=ビショフスホーフェン(共同)
W杯ジャンプ男子団体第2戦で、2回目の飛躍を終えた佐藤幸椰=ビショフスホーフェン(共同)

反省点あるが、満足

佐藤幸椰の話 僕も1回目は良かったわけではない。それぞれ反省点はあるかもしれないが、結果として表彰台に乗れた。そこは満足している。(共同)

W杯ジャンプ男子団体第2戦で2位となった日本の(左から)小林陵侑、小林潤志郎、佐藤慧一、佐藤幸椰=ビショフスホーフェン(共同)
W杯ジャンプ男子団体第2戦で2位となった日本の(左から)小林陵侑、小林潤志郎、佐藤慧一、佐藤幸椰=ビショフスホーフェン(共同)

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