帝京大が明大破り10度目V 全国大学ラグビー

前半、トライを決める帝京大・押川敦治=国立競技場(山田俊介撮影)
前半、トライを決める帝京大・押川敦治=国立競技場(山田俊介撮影)

ラグビーの全国大学選手権最終日は9日、東京・国立競技場で決勝が行われ、帝京大(関東対抗戦1位)が明大(同3位)に27―14で快勝し、9連覇した2017年度以来4大会ぶり10度目の優勝を果たした。

帝京大はWTB白国の3トライなどで前半を20―0で折り返した。後半はスクラムでも主導権を握り、逃げ切った。3大会ぶりの大学日本一を目指した明大は、後半に2トライを挙げたが、及ばなかった。