八ケ岳で東京の女性骨折 下山中バランス崩す

長野県警=長野市(松本浩史撮影)
長野県警=長野市(松本浩史撮影)

9日午前11時5分ごろ、長野、山梨県境の八ケ岳連峰赤岳(2899メートル)で、東京都調布市調布ケ丘の女性会社員(46)が下山中にバランスを崩して足を負傷し動けなくなっていると、付近の山小屋の職員から長野県警茅野署に通報があった。茅野署の隊員が救助し、茅野市内の病院に搬送した。女性は右すね骨折の重傷。

茅野署によると、女性は8日に2人パーティーで入山。同行者にけがはなかった。