免停中に運転疑い、御所市議逮捕 事故起こし発覚

奈良県警本部=奈良市
奈良県警本部=奈良市

免許停止期間中に乗用車を運転したとして、奈良県警高田署は9日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、同県御所(ごせ)市議の松浦正一容疑者(73)=同市櫛羅(くじら)=を現行犯逮捕した。「郵便局に行く予定だった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は9日午前10時50分ごろ、免許停止中にもかかわらず、同市の市道で乗用車を運転したとしている。

同署によると、同市内の信号機のない交差点で乗用車との接触事故を起こし、発覚した。松浦容疑者は昨年12月21日から、90日間の免許停止処分を受けていたという。