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池江璃花子が新年初レースで1位「常に全力で」

女子200メートル自由形のレースを終え、報道陣の取材に答える池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
女子200メートル自由形のレースを終え、報道陣の取材に答える池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が8日、東京辰巳国際水泳場で開幕した東京都新春競技会で2022年の初レースに臨んだ。白血病から復帰し、昨年は東京五輪のリレー種目に出場。今年は世界選手権(5月・福岡市)の個人種目での代表入りを目指しており「上位を目標に頑張っていきたい。50メートルバタフライがメインかなと思う」と語った。

女子200メートル自由形 力泳する池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
女子200メートル自由形 力泳する池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

短水路(25メートルプール)で争う今大会の200メートル自由形に出場し、1分56秒65で1位となった。前日まで合宿だった影響もありタイムは伸びなかったが「予想は57秒くらいかなと思っていたので、目標をクリアできたことは良かった。常に全力で挑むことを忘れないようにして、大きな試合につなげていきたい」と力を込めた。

女子200メートル自由形 力泳する池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
女子200メートル自由形 力泳する池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
女子200メートル自由形のレースを終え、引き揚げる池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
女子200メートル自由形のレースを終え、引き揚げる池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
女子200メートル自由形のレースを終え、報道陣の取材に答える池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
女子200メートル自由形のレースを終え、報道陣の取材に答える池江璃花子=東京辰巳国際水泳場