池田エライザがコント初挑戦でサンド伊達を感激させる

「面白かった~」と初のコントを楽しんだ池田エライザ(C)フジテレビ
「面白かった~」と初のコントを楽しんだ池田エライザ(C)フジテレビ

女優や映画監督などマルチに活躍する池田エライザ(25)が、22日放送の土曜プレミアム「ただ今、コント中。」(後9・0、フジテレビ系)でコントに初挑戦する。

サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)を中心に、彼らが信頼するベテラン、若手芸人たちが全力コントに挑む大型特番。4回目の放送にはゲストの池田が初登場でコントに挑む。

出演者たちと和む池田エライザ(中央)。左がサンドウィッチマンの伊達みきお(C)フジテレビ
出演者たちと和む池田エライザ(中央)。左がサンドウィッチマンの伊達みきお(C)フジテレビ

“参戦”するコントは「シリーズ結婚~安杯矢家の娘~」。家族全員が野球の審判として働く一家の一人娘を演じ、村上純(しずる)扮する恋人を初めて自宅に連れてくる。

和室で家族を待つ2人。その間も池田は「うちの家族は変わっているの」と心配そう。そこにカッターシャツを着こなす母親役の西村瑞樹(バイきんぐ)、兄役のふぢわら(わらふぢなるお)、そして父親役の伊達が現れる。家族総出で村上にどんな審判を下すのだろうか。

同シリーズとなるもう1本のコント「シリーズ結婚~お兄ちゃん~」にも出演する。

収録後、伊達は「すごいな。現場に台本を持ってきていない」と感激。プロ魂を見せた池田は「そういうものだと思っていた(笑)。アドリブで乗り込んで台本を超える瞬間があった。その言っていいのかな?という恐怖と、でも便乗したいという興奮があり楽しかった」と満足そう。

以前から番組は見ていたそうで「上質のコント番組のイメージもありつつ、懐かしいお笑いを全身全霊でやっていらっしゃる感じもあり、またコントを最初から最後まで一気に撮影してしまう形式も新鮮」と“監督”らしい感想も語った。

(産経デジタル)