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「学ぶこと多かった」大坂なおみが準決勝進出 メルボルン・サマー・セット1

シングルス準々決勝 アンドレア・ペトコビッチと対戦する大坂なおみ=メルボルン(共同)
シングルス準々決勝 アンドレア・ペトコビッチと対戦する大坂なおみ=メルボルン(共同)

女子テニスで全豪オープンの前哨戦となるメルボルン・サマー・セット1は7日、メルボルンで行われ、シングルス準々決勝で世界ランキング13位の第1シード、大坂なおみ(フリー)が75位のアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)を6―1、7―5で下し、4強入りを果たした。準決勝で31位のベロニカ・クデルメトワ(ロシア)と顔を合わせる。

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大坂は昨年9月の全米オープン3回戦敗退後に休養に入っていたが、今大会で復帰した。

■大坂なおみの話 (第2セットは苦戦したが)こういう難しい状況に挑戦するために、この大会に出場していると考えるようにした。この試合、対戦相手から学ぶことは多かった。(共同)

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