照ノ富士は大栄翔と初日 大相撲初場所

日本相撲協会は7日、大相撲初場所(9日初日、両国国技館)の取組編成会議を開き、3場所連続7度目の優勝を目指す一人横綱の照ノ富士は初日に小結大栄翔、2日目に若隆景の挑戦を受ける。

大関陣は貴景勝が若隆景、小結明生、正代が霧馬山、宇良の順に対戦。先場所11勝の関脇御嶽海は初日に宇良、2日目に逸ノ城と顔を合わせる。

十両以上の初日からの休場者は4人だった。幕内英乃海と新十両紫雷は、昨年12月に違法賭博関与の疑いが明らかになり謹慎。新型コロナウイルスの感染者が出た田子ノ浦部屋の幕内高安は全休措置が取られた。

協会が定める新型コロナ対策のガイドラインに違反した元大関で十両の朝乃山は、6場所出場停止処分の4場所目。3月の春場所での幕下転落が確実となった。