春高バレー

男子は東福岡がストレート勝ち 女子は古川学園が8強入り

第74回春の高校バレー女子3回戦、古川学園(宮城)対誠英(山口)の第1セットでスパイクを放つ古川学園のタピア・アロンドラ選手=7日、東京体育館(甘利慈撮影)
第74回春の高校バレー女子3回戦、古川学園(宮城)対誠英(山口)の第1セットでスパイクを放つ古川学園のタピア・アロンドラ選手=7日、東京体育館(甘利慈撮影)

「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会は7日、東京都渋谷区の東京体育館で、男女の3回戦が行われた。この日は準々決勝まで行われる。

3回戦で、男子は2連覇を目指す東福岡(福岡)が習志野(千葉)をストレートで退けた。女子は八女学院(福岡)と古川学園(宮城)が準々決勝へと進出した。

▷男子3回戦

雄物川(秋田)2-0県岐阜商(岐阜)

足利大付(栃木)2-1山形中央(山形)

日本航空(山梨)2-1川内商工(鹿児島)

高松工芸(香川)2-1東海大札幌(北海道)

崇徳(広島)2-0郡山北工(福島)

日南振徳(宮崎)2-1駿台学園(東京)

東福岡(福岡)2-0習志野(千葉)

▷女子3回戦

就実(岡山)2-0熊本信愛女学院(熊本)

三重(三重)2-0八王子実践(東京)

岡崎学園(愛知)2-1米沢中央(山形)

金蘭会(大阪)2-0都城商(宮崎)

下北沢成徳(東京)2-0進徳女(広島)

共栄学園(東京)2-1大阪国際滝井(大阪)

八女学院(福岡)2-0奈良文化(奈良)

古川学園(宮城)2-0誠英(山口)