大阪国際女子マラソン 御堂筋にPRバナー掲示

御堂筋に掲示された大阪国際女子マラソンのバナー=7日午後、大阪市中央区(沢野貴信撮影)
御堂筋に掲示された大阪国際女子マラソンのバナー=7日午後、大阪市中央区(沢野貴信撮影)

30日に開催される「第41回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)を前に、コースとなる大阪・御堂筋に7日、大会をPRするバナーフラッグ(垂れ幕)が掲げられた。

御堂筋や大阪城公園など大阪市内の市街地を巡る従来のコースが舞台。バナーフラッグには、白を基調に大会名やグラデーションをつけたピンクのラインをあしらった。

大会には、大阪国際で2度の優勝経験を持つ松田瑞生(みずき)選手(ダイハツ)や、昨年の名古屋ウィメンズマラソン2位の佐藤早也伽(さやか)選手(積水化学)ら招待選手12人を含む計361人がエントリーした。

大会は2024年パリ五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の女子の最初の選考レースで、今夏の世界選手権(米オレゴン州)の代表選考会も兼ねる。