帰国時感染判明の空手選手、陰性で全員帰宅

全日本空手道連盟(全空連)は7日、昨年12月にカザフスタンで行われたアジア選手権に派遣した日本選手団で、帰国時の検査で新型コロナウイルス感染が判明した11人全員が7日までにPCR検査で2日連続陰性となったため帰宅すると発表した。11人のうち8人は「オミクロン株」への感染だったことが判明している。

11人は昨年12月24日に帰国時検査を受けた。25日以降に全空連が自主的に行った検査で陽性が判明した6人のうち1人も陰性となったため帰宅。5人は隔離措置を継続する。選手団は総勢28人だった。