飲食店に侵入の疑い 自称会社員の男逮捕

神奈川県警本部
神奈川県警本部

6日午前0時10分ごろ、川崎市多摩区登戸新町の飲食店に男が侵入。店内で暴れ出したところを閉店後の片づけ作業をしていた同店経営者の男性(45)が取り押さえ、従業員の110番通報で駆け付けた神奈川県警多摩署員に身柄を引き渡した。

建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、同区中野島の自称会社員、松尾祥容疑者(28)。「酔っ払っていて覚えていない」などと供述している。

同署によると、松尾容疑者は前日の午後9時半ごろまで友人ら数人と同店で飲食をしており、退店後に再び1人で店にやってきて犯行に及んだ。取り調べに「(店に)スマートフォンを忘れた」などと供述しているが、事実の確認は取れていないという。