春高バレー

女子・下北沢成徳や男子・東福岡など3回戦へ

【第74回春の高校バレー】男子 2回戦 B6 東福岡(福岡)対東亜学園(東京) 第1セット、得点に喜ぶ東福岡の選手たち=6日、東京体育館(桐山弘太撮影)
【第74回春の高校バレー】男子 2回戦 B6 東福岡(福岡)対東亜学園(東京) 第1セット、得点に喜ぶ東福岡の選手たち=6日、東京体育館(桐山弘太撮影)

「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われるバレーボールの第74回全日本高校選手権(産経新聞社など主催)は6日、東京体育館で男女の2回戦を行い、女子は大会2連覇の懸かる就実(岡山)が細田学園(埼玉)を2-0で下したほか、昨夏の全国高校総体との2冠を目指す下北沢成徳(東京)も勝ち上がったが、2大会ぶりの優勝を狙った東九州龍谷(大分)は姿を消した。

男子は前回王者の東福岡が東亜学園(東京)を2-0で退け3回戦に駒を進めた一方、総体4強の清風(大阪)が県岐阜商にストレート負けした。

7日は男女とも3回戦と準々決勝が3セット制で行われ、4強が出そろう。

大会は新型コロナウイルスの影響で、昨年に続き無観客で開催されている。