春高バレー

女子は前回準V大阪国際滝井が3回戦へ、八王子実践も好発進

【八王子実践-開智】第1セット、スパイクを放つ八王子実践の星陽菜多(4)=6日、東京体育館(鴨志田拓海撮影)
【八王子実践-開智】第1セット、スパイクを放つ八王子実践の星陽菜多(4)=6日、東京体育館(鴨志田拓海撮影)

「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会は6日、東京都渋谷区の東京体育館で、男女の2回戦が行われた。

この日からシード校も登場。女子は、前回大会準優勝の大阪国際滝井(大阪)が福井工大福井(福井)にストレート勝ち。前回は初戦で敗退した八王子実践(東京)も開智(和歌山)をストレートで下し、好発進した。

男子は日本航空(山梨)が岡谷工(長野)をフルセットの末に退け、3回戦に駒を進めた。

▷男子2回戦

雄物川(秋田)2-0霞ケ浦(茨城)

日本航空(山梨)2-1岡谷工(長野)

▷女子2回戦

就実(岡山)2-0細田学園(埼玉)

岡崎学園(愛知)2-0日立二(茨城)

米沢中央(山形)2-0金沢商(石川)

八王子実践(東京)2-0開智(和歌山)

大阪国際滝井(大阪)2-0福井工大福井(福井)

熊本信愛女学院(熊本)2-0東京都市大塩尻(長野)