阪神の百北球団社長「甲子園で勝つことが大切」

新年のあいさつで産経新聞大阪本社を訪れた阪神の百北幸司球団社長(中央)と嶌村聡球団本部長(右)=1月6日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社(水島啓輔撮影)
新年のあいさつで産経新聞大阪本社を訪れた阪神の百北幸司球団社長(中央)と嶌村聡球団本部長(右)=1月6日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社(水島啓輔撮影)

阪神の百北(ももきた)幸司球団社長と嶌村聡球団本部長らが6日、新年のあいさつで大阪市浪速区の産経新聞大阪本社を訪問した。1日付で就任した百北社長は「甲子園で勝つことが大切。勝ち星を重ねていくことでファンの皆さまに足を運んでいただける。球場にきた子供たちには残念な顔をして帰るのではなく、喜んで帰ってもらいたい」と、社長として初めて迎えるシーズンに向け意欲を語った。

勝率わずか5厘差でリーグ優勝に届かなかった昨季を振り返り、嶌村球団本部長は「チーム再建の中で若い世代の野手が何年か経験を積み重ねており、伸びしろがある。素晴らしいプレーを見せて勝利する」と力を込めた。