路上感撮

鐘楼に鎮座する白い象 埼玉・飯能の観音寺

観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)
観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)

埼玉県飯能市にある観音寺を訪ねると、小ぶりなやぐらから1頭の白い象が顔を出していた。建物は、鐘をつり下げるための鐘楼のように見えるが…。

檀家(だんか)の和菓子店が昭和40年ごろ、地元商店街の仮装コンクールのために作った象の張り子を白く塗り、奉納したという。先の大戦で鐘が供出されて空いていた鐘楼に収まり、以来、鎮座している。

仏教では神聖視される白象。何度も塗り替えられ、大切に扱われている。寺によると「今やお寺のシンボル」だという。縁起の良いものに出合えた気がして、白象に御利益を願ってから境内を後にした。

(写真報道局 松本健吾)

観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)
観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)
観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)
観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)
観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)
観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)


観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)
観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)
観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)
観音寺の鐘楼に鎮座する白い象 =埼玉県飯能市(松本健吾撮影)