春高バレー

岩手男子代表・一関修紅が敗戦

【日本航空-一関修紅】第2セット、ブロックに跳ぶ一関修紅の石川愛礼(11)と及川侑哉(5)=5日、東京体育館(鴨志田拓海撮影)
【日本航空-一関修紅】第2セット、ブロックに跳ぶ一関修紅の石川愛礼(11)と及川侑哉(5)=5日、東京体育館(鴨志田拓海撮影)

守備が乱れた一関修紅(岩手)の完敗だった。気を吐いたのはライトから鋭い強打を連発した3年の及川。「調子がよく相手のブロックも見えていた。最高のプレーができた」と胸を張った。2年の中沢も最高到達点329センチの高さを生かし、レフトから相手ブロックを上回る強打を決めた。

試合後、「自分のスパイクが通用したのは自信になった。もっと力のあるスパイクを磨きたい」と中沢。「相手の力が上だった」と脱帽した2年のセッター・石川は「ディフェンスを磨いて攻撃パターンを増やしたい」と雪辱を期した。