光の噴水で感謝と元気を 大阪・花の文化園でイルミネーション

噴水を色とりどりに輝かせる「きらめく水都」(府立花の文化園提供)
噴水を色とりどりに輝かせる「きらめく水都」(府立花の文化園提供)

府立花の文化園(河内長野市高向)は、大型イルミネーションイベント「はなぶんサンクスイルミ~旅うさぎと光の国~」を開催している。新型コロナウイルス禍が続くなか、医療関係者などへの感謝と大阪を元気づけようと初めて企画。南大阪最大規模のLED約30万球を使用し、園内を彩っている。2月14日まで。

「きらめく水都」と題した作品は、噴水を色とりどりに輝かせている。そのほか、5千匹のクラゲを模したイルミネーションを幻想的に飾り付けた「深海の古都」など、さまざまなテーマで光を演出している。

金、土、日曜と祝日、2月14日の午後5時半~9時半に開催。中学生以上1500円、4歳~小学生800円。問い合わせは同園(0721・63・8739)。